歯科衛生士になる方法

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歯科衛生士になるために必要なこととは

まず受験資格を得なければいけない

歯科衛生士は国家資格であり誰でも挑戦することはできますが、受験するには条件があります。
歯科衛生士養成のための科目を履修できる学校に3年通い、課程を修了する必要があります。
養成科目の履修できる学校には、大学をはじめ専門学校や短期大学などさまざまですが、歯科衛生士の養成科目のある学校であればいずれの学校でも可能です。

養成学校にも県立や国立、また私立があり、私立の場合は県立や国立に比べ3年間の学費はおよそ2倍かかる傾向にあります。
学校や、地域によっては返還の必要性有無はあれど奨学金を利用できる場合もあるので、費用面で不安のある人は自治体や学校に問い合わせて調べてみましょう
3年間通う上での諸々の費用も視野に入れて総合的に考えることが必要です。

歯科衛生士は国家資格

3年間の養成科目を履修し終え、歯科衛生士の受験資格を得たらいよいよ受験です。
歯科衛生士は国家資格であり、年に1回受験することができます。
受験費用は約1万5000円で、近年の統計では受験者のおよそ9割が合格できる資格となっています。
独学での受験は不可能であり、養成学校などで学習していることを前提として臨むことが可能になるため、このように合格率が高くなります。

試験の内容には実技試験はなく、マークシート方式の選択筆記のみです。
もし受験に合格できなくても、受験資格は保持したままとなるので次年での挑戦は可能です。
1度での試験合格を目指すのであれば学校での学習と共に計画を立てて取り組むことも大切でしょう。


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